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緑と水辺に癒される!葛西・西葛西のおすすめ散歩・ウォーキングコース2選

こんにちは!地域情報サイト「葛西ナビ」へようこそ。ライターの〇〇です。

初夏の爽やかな風が心地よい6月。葛西・西葛西エリアは、緑豊かな公園や穏やかな水辺など、散歩やウォーキングにぴったりのスポットがたくさんあります。今回は、地元住民も愛する、心と体がリフレッシュできるおすすめコースを2つご紹介します!

コース1:緑あふれる大公園でリフレッシュ!「葛西臨海公園」満喫コース

まずは、都内でも有数の広さを誇る「葛西臨海公園」を巡るコースです。海風を感じながら、都会の喧騒を忘れられる癒しの空間が広がっています。

スタート地点:JR京葉線 葛西臨海公園駅

駅を出てすぐ、目の前に広がるのは公園のシンボルである大観覧車。その雄大な姿に、思わず心が躍りますね。

① 公園中央広場〜大観覧車〜水族園エリア まずは広々とした中央広場を散策。芝生に寝転んで、青い空と白い雲を眺めるだけでも贅沢な時間です。その後は、公園のシンボル「大観覧車」へ。地上100メートルからの眺めは格別で、東京湾はもちろん、遠くにはスカイツリーや富士山(空気が澄んでいれば!)も望めます。 (※観覧車は天候により運行中止の場合があります。事前に公式サイトでご確認ください。)

観覧車を過ぎて、少し歩くと「葛西臨海公園水族園」があります。マグロが回遊する大水槽は圧巻!涼しい館内で、生き物たちの神秘的な世界を覗いてみましょう。

② 海岸沿いをのんびり散策〜鳥類園エリアへ 水族園から海側へ進むと、整備された遊歩道が続きます。潮風を感じながら、ゆったりと歩くのがおすすめです。砂浜では、カモメやウミネコが羽根を休めている姿が見られることも。 さらに進むと、広大な「鳥類園」エリアに到着。ここは、渡り鳥などの野鳥が観察できる貴重な場所です。双眼鏡があれば、さらに野鳥観察が楽しめますよ。初夏は、様々な鳥たちのさえずりが聞こえてきて、自然のBGMに癒されます。

ゴール:葛西臨海公園駅 または 東京メトロ東西線 西葛西駅(徒歩約20分) 公園内を十分に満喫したら、駅に戻るか、少し足を延ばして西葛西方面へ向かうのも良いでしょう。西葛西駅周辺には、おしゃれなカフェやパン屋さんがあるので、散策の後に立ち寄ってみるのもおすすめです。

このコースのポイント:

  • 広大な敷地なので、自分のペースで歩ける。
  • 観覧車からの眺めは絶景。
  • 水族園や鳥類園など、見どころが多い。
  • 海風を感じながらリフレッシュできる。

コース2:水と緑のオアシス!「新川」沿いを歩く、のどかな散歩道

次に紹介するのは、葛西・西葛西エリアを流れる「新川」沿いのコース。こちらは、より地域に根ざした、のどかな雰囲気が魅力です。

スタート地点:東京メトロ東西線 西葛西駅

駅周辺には、生活に便利な施設が充実していますが、少し歩けば、穏やかな川の流れに出会えます。

① 西葛西駅〜新川西遊園 西葛西駅から新川方面へ向かい、川沿いの遊歩道へ。右手には穏やかな新川の流れ、左手には緑豊かな住宅街が広がります。初夏は、川沿いの木々も青々と茂り、木漏れ日が心地よいです。 しばらく歩くと、「新川西遊園」があります。子供たちが元気に遊ぶ声が聞こえてくる、地域に愛される公園です。ベンチに座って、一息つくのも良いでしょう。

② 新川橋〜新川南遊園 新川沿いをさらに南へ。途中、いくつもの橋を渡りながら、川の景色を楽しみます。初夏は、川面に映る緑が美しく、心が和みます。 「新川南遊園」も、地域住民の憩いの場。緑豊かな空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。

③ 船堀方面へ、または葛西方面へ 新川沿いの散歩は、船堀方面へそのまま進むことも、葛西方面へ向かうことも可能です。船堀方面へ行けば、タワーホールの周辺の公園なども楽しめます。 葛西方面へ向かう場合は、途中で「なぎさ公園」などに立ち寄るのもおすすめです。

ゴール:東京メトロ東西線 葛西駅 または 西葛西駅 どちらの駅からもアクセスしやすいのがこのコースの魅力。お好みの距離で楽しんでください。

このコースのポイント:

  • 都会の中にありながら、穏やかな川の流れと緑に癒される。
  • 地域住民の生活が垣間見える、アットホームな雰囲気。
  • 自分のペースで、短い距離からでも楽しめる。
  • 初夏は、川沿いの木々の緑が特に美しい。

いかがでしたか? 今回は、葛西・西葛西エリアのおすすめ散歩・ウォーキングコースを2つご紹介しました。どちらのコースも、初夏の爽やかな空気を感じながら、自然の美しさに触れられる場所ばかりです。

お気に入りのコースを見つけて、ぜひ葛西・西葛西の魅力を満喫してくださいね! また次回の「葛西ナビ」でお会いしましょう!